活動内容

2025年7月22日

「ガーデンシティ舞多聞倶楽部」は、舞多聞地域のコミュニティ活性化を図る活動をおこなう非営利団体(NPO法人)です。行政にお任せではなく住民自身が中心となり、魅力あるまちづくりを目指して活動を推進しています。

定款に定める特定非営利活動に係る事業

・コミュニティ・スペースの管理運営事業(詳細は施設利用のページへ)
 集会施設および敷地の管理(日々の鍵開けや清掃、修繕)と運営(利用予約の受付や利用料の徴収)などを行っています。

・環境保全事業
 キャッチコピー「緑と風と笑顔あふれるまち:舞多聞」を目指して、地域の緑地保全活動に参画しています。

・子どもの健全育成事業
 子どもの居場所づくり事業(子どもの遊び場・学び場、子ども食堂)を通じて、親世代、祖父母世代も含めた交流を推進しています

・住民による住民のためのまちづくり事業
 キャッチコピー「まいにちのしいところだもん:舞多聞」を実現するため、地域の皆さんが楽しめる多彩なイベントを自ら考え、自ら動くことで開催しています。

これらの活動に興味がある方は、ぜひ当法人にご参加ください。一緒に舞多聞を盛り上げていきましょう!

 

◆当法人の事業・会計年度は毎年1月〜12月です。下記の内閣府ポータルサイトではまとめて年次報告をダウンロードいただけます。

https://www.npo-homepage.go.jp/npoportal/detail/115010961

★当法人は、週7日の「舞多聞まちづくり館」「.com館」の会館運営や、小中高校生への無料開放時間の見守りも、地域住民の有志・会員および理事がボランティアで行っています。

◆下記にそれぞれの年度のPDFも貼っております。毎年の報告書も毎年、ボランティアの理事たちで共同作成しています。力作をご覧くださるとうれしいです。

2020年度_事業・会計報告書

2021年度_事業・会計報告書

2022年度_事業・会計報告書

2023年度_事業・会計報告書

2024年貸借対照表20241231

 

◆直近の2024年度の報告 抜粋

【子どもの見守り事業】  

小学生や中学生の居場所提供として春夏冬の長期休み中や、平日の放課後、土日祝日などに、舞多聞まちづくり館・com館の空き部屋(予約有料利用されていないとき)を勉強や遊びの空間として開放しています。(卓球、工作、鬼ごっこ、ゲーム、自主学習など) 毎回、とても盛況で、多いときには数グループ、20名強の利用となる時間も多々あり、後から来た子どもたちが場所が空くまで待っている様子も見られます。常連のグループは利用のルール(利用前後の挨拶、利用票への記入、階下の保育園への配慮、使用後の清掃等)を理解して利用してもらっていますが、見守りをする大人の人数が不足しているため、施設に集う子ども達全員とのコミュニケーション形成までは至っていません。利用票による利用者把握を行っています。見守りがいない時間帯の未記入等もまだまだあるため全数ではありませんが、記録をもとに算出した24年度の延べ利用者数は3870人程度でした。利用層は幼児から高校生まで幅が広いですが、特に中学生の利用が多くなっています。

【みんなの食堂・みんなの学び舎】神戸市子どもの居場所事業補助を受けて

今年度も神戸市からの補助金を受けて、月に2回ずつ「できたて手作りご飯をみんなでいっしょに食べる」みんなの食堂と、「高校生や大人の学習支援のもと宿題や勉強をして、みんなで学年を超えていっしょに遊ぶ」学び舎を毎月2回ずつ開催しました。荒天や感染症流行で中止した回もありましたが、たくさんの方が集っています。来年度も続けます。

みんなの食堂:開催回数 23 回、参加者のべ数 471 名、ボランティアスタッフのべ数 158 名

みんなの学び舎:開催回数 25 回、参加者のべ数 220 名、ボランティアのべ数 93 名

【住民による住民のためのまちづくり活動】

2024年も、例年どおり、春と秋に交流イベント、マルシェを開催しました!

春マルシェ(2024/5/4,5/5の2日間) 

お店:ソフトクリーム、やきとり、お好み焼き、手作り小物、レジンアクセサリー、手作りアクセサリー、クラフト、多肉植物、苔玉、占い、和菓子、試食会、米粉クッキー、発酵調味料、パン屋 Charme

イベント:ロボット操縦体験、垂水の歴史を知ろう工作~古墳作り~、煎茶の話、焼きそばワークショップ、ダーツに挑戦・教室、やぎさんふれあいコーナー、かえるーぷ、超大型・大型トランポリン、アイシングクッキー教室、バトントワリング演技披露と体験会

秋マルシェ(9/28,29)

舞多聞文化祭(11/26)  も開催しました。詳しくは報告書PDFで♪

 

【舞多聞ブック倶楽部】

① 神戸市の自動車図書館 協力

毎月第 4 週火曜日 3 時 15 分から 4 時 10 分まで開設しています。3年前の春から当地で開設されており、地域に定着し、毎回多くの親子や児童の利用があります。

② 2021 度から始めた図書の貸し出しサービス(神戸市中央図書館と連携)

2024 年度も継続して実施しています。市内最大の図書館 中央図書館に、毎月 100 冊を仮に行き、.com館に常設しています。月初めに100冊を返しに行ってまた借りてくるので、毎月新しい本に出会えます! .comu 館のフリースペースで閲覧できるほか、希望者には会員登録(登録料 初回のみ300 円)していただいたうえで貸し出しています。様々な年齢層の方にも楽しんでもらえるよう配慮し、季節物やメディアで話題になったことに関連する本を選定しています。毎月、図書を更新した際にホームページで案内を発信し、図書の写真と貸出期限をお知らせすることで利用率向上を図っています。利用状況については、持ち帰り貸出は毎月7冊程度ですが、、館内での読書利用は大人も子どももよくお見かけしています。